FJ DESIGN EXTERIOR

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FJ Design流のエレガントスタイル_東区 Y様邸

最終更新日:
エレガントスタイル
スタイル エレガントスタイル
施工費用 約1,300万円
立地 第1種住居地域。約90坪 東西2面道路 都市部住宅街、敷地高低差1m以下
ロートアイアンの門扉とエレガントスタイルのエクステリア

エレガントを辞書で引くと、「優雅なさま、上品なさま」(スーパー大辞林より)とあります。

一方、建築・インテリアでのエレガントの定義は、「モダン」「クラッシック」「ナチュラル」「シンプル」の中のどこにも傾倒しないポジションを指すようです。「hard」でも「Soft」でもなく、「有機的」でも「無機的」でもない、中間的なイメージです。保守的でベーシックで流行や先進的すぎない、わかりやすく言えば「堅実で飽きのこない」デザインがエレガントという解釈になります。

ヤマボウシのシンボルツリーとロートアイアンのヨーロピアンスタイルのエクステリア

FJデザインのイメージする「エレガント」は、それよりもう少しヨーロピアンテイストの「クラッシック」に近い女性的な優美さを目指しています。

「モダンスタイル」が無駄を極限まで無くす”引き算”の美しさであるのに対し、「ロートアイアン」や「モールディング」を装飾的に加えるため、ある意味”足し算”のデザインとも言えます。

ロートアイアン調アルミ鋳物のエクステリア門扉
建物とエクステリアのモールの重なり。クラッシックな重厚感を演出。
建物のモールディングを踏襲した笠木やニッチのあるエクステリアデザイン
RC造シャッターゲートもモールのデザインでクラッシックなデザインになります
外構で作られるニッチやモールは、ミリ単位で造作される一点もの。

しかし安易に「ロートアイアン」や「モールディング」を付け加えるのは、簡単ですがやりすぎると野暮ったくなり、そもそも優雅で上品なエレガントのイメージとはかけ離れてしまいます。

単に足し算をするのではなく、足したらどこかを引くことで上品さのバランスを保ちます。ここで言えば、装飾の代わりに引いたものは「色数」でしょうか。

Y様邸の建物の純白精錬さを醸し出している白と黒だけの色数を外構にも踏襲し、印象が建物と外構とが一体になったことで空間的なゆとりを感じさせ、その結果「優雅さ」が増しています。

白と黒を基調にしたエレガントでクラッシックな三井ホームのエクステリア

足し引き、そのバランス感覚は設計のセンスと熟練でもあります。

また、忘れてならないのは造り手(現場スタッフ)の細部までの意識が、完成した現場の上品さにそのまま現れます。施工実例ではぜひこれらにも注目していただけたらと思います。

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